2020年02月07日

洗面所内壁に使われたスギのアカ無節板

弊店仕入れ先のひとつになる木材製品市場の洗面所です。
広い市場構内の片隅に設置され、日常はアルミ製のドアが開いているようです。一見すると木材業者の洗面所らしく、内壁面にスギのアカ無節板が使われてあり、玄人目に見ても高額な内壁材です。
洗面所内壁の杉赤無節板
その高額な資材も場所柄で、手を洗う際にはどうしても水滴が飛び散ります。
まぁ間違ってもこの洗面所のご利用者様たちは、洗浄後にスギの内壁に付いた水滴を拭き取ることは考えられません。するとその長期間に渡って積もった結果がご覧のとおりです。

これも木材の特性のひとつと言ってしまえば間違いでは無いのでしょうが。
違うなぁ…、残念だなぁ…、もったいないなぁ…、と感じるのは私だけでしょうか。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

にほんブログ村 住まいブログ 国産材・地域材住宅へ
にほんブログ村 < 住まい < 国産材・地域材住宅 に参加中です!!
Please click over the icon once a day.
posted by 長風呂呑平 at 17:58| Comment(1) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんでもかんでも木は良い、という人の理論ですなぁ。
Posted by 久保敏雄 at 2020年02月08日 13:51
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。