2020年03月10日

窓口に立つべき人は

千葉市内に住む親族から「浴室のシャワーが壊れた。交換したいがどうすればいいか?」と問われました。分譲マンションの五階に住み、TOTO社製ユニットバスを設置して12年が経過しました。シャワーヘッドの付け根部分から流水が漏れるようで、経年劣化よる交換修理が必要と判断しました。

懇意にしている千葉市近郊の同業数社に「千葉市内を守備範囲にしている設備業者を紹介して欲しい」と尋ねると、皆揃って「TOTOのメンテナンス修理受付に電話をするのが早い」と返答されました。それでもお陰様で運良く市内の設備業者さんを知ることができ、その設備屋さんに交換修理を依頼しました。
TOTO社製シャワーヘッド
消費者の立場からすれば「大工さんがどこにいるのかわからない」から住宅会社に依頼する。
そして現場に出て工事を行うのは、住宅会社の社員では無く大工さん。
今回は「水道屋さんがどこにいるのかわからない」から大手設備機器会社を窓口にする。
その結果、実際に交換修理に出向くはTOTOの社員では無く地元の設備業者さん。

まったく同じ構図だ。だから材木屋がこうなった。

巻ヶ沢橋
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posted by 長風呂呑平 at 16:21| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
戦後の長いツケがここまで衰退した原因です。
取り戻すにはそれと同じくらいの年月が
また掛かるということでしょうか。
Posted by kubotoshio at 2020年03月10日 18:48
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