2020年06月04日

築後13年間毎日使ってお役御免

据え置き型屋外給湯器の交換が行われました。
前任器は新設後13年を経て、この数ヶ月前から故障が多くなりました。
屋外給湯器の交換
まぁこれも家電と同じ消耗品、経年劣化による寿命です。

機内をのぞいて見ても材木屋風情には皆目理解できませんが、設備屋さん曰く
「昔の給湯器に比べると当然軽薄短小になった、10年以上使って交換は致し方ない」。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 17:16| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういった機器は年々精密かつ多機能になっていきます。
その裏側では制御回路が微細になり過ぎ、
逆に耐久性が低くなってきています。
PCを外において厳しい環境で使うのと同じで
温度や結露で回路が劣化するのが早いのだと思います。
これも時代の要求と反作用でしょうか。
Posted by 久保敏雄 at 2020年06月05日 09:27
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