2020年06月12日

高富の浜から届いたヒノキの香り

毎度たいへんお世話になります、こちら串本もとうとう梅雨入りです。
お預かりしております地元日置川産、樹齢100年生ヒノキ材の画像を送ります。
この時季の貴重な晴れ間を見つけては、フォークリフトで出したりしまったり。
お嫁入りの日まで、たいせつに慎重に天然乾燥しています。
株式会社 稲生商店
# ヒノキ内装壁材、自然乾燥中。
ヒノキ内装壁材自然乾燥中
# ヒノキ管柱材、自然乾燥中。
ヒノキ管柱材自然乾燥中
# ヒノキ管柱材、自然乾燥中。
ヒノキ管柱材自然乾燥中
# ヒノキ桁材、自然乾燥中。
ヒノキ桁材自然乾燥中
そうなんです、これが消費者の目に届くことが無い、心ある生産者の配慮と心労です。

マルイさん、とてもよくわかります、どうかご心配なさりませぬよう。
このヒノキの嫁ぎ先では、けっして涙を流すようなまねはさせませんから。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 18:28| Comment(1) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやぁ、このような材を使って
もらえる建て主さんは幸せですねぇ。
Posted by kubo toshio at 2020年06月12日 20:26
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