2020年06月18日

もっと早く手を付けていれば

どうやら故郷に伝わる「墓は売ったり買ったりするものではない」との言葉を信じたらしい。
しかし現在の弊宅周辺を見渡すと、そんな言葉はさらさらお構いなしだ。
高橋さん宅の庭02
お寺さんは当然のように「好評分譲中」とのノボリ旗を立てるし、朝刊には決まって遠方にある公園墓地のチラシが入る。いつだれから聞いたのか、もう今となっては知る由もない。

あの山奥のわずか五坪ほどの土地に、これほど振り回されるとは思いもしなかった。
我ながらもっと早く手を付けていればと、この年齢になってかなり後悔している。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 17:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
我々材木屋も一変しましたが、
葬祭業界も大変革をすることでしょう。
団塊の世代の方々が天に召されれば、
今のコロナ以上の激変がくると思います。
経済は生き物です。
Posted by くぼとしお at 2020年06月18日 20:16
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