2020年08月24日

製品市場で働く理解ある上司とよく働く部下

先週末に積載できなかったヒノキ構造材を引き取りに製品市場に出向きました。

朝の天気予報で「先週よりはいくぶん暑さが和らぐ」との期待もどこのこと。
塀に囲まれた市場構内で、コンクリートの照り返しが容赦なく襲いかかります。

今回は和歌山県産樹齢100年生ヒノキのアカ土台。自然乾燥材とあって「私が確認します!!」と黒田課長が率先して担当してくれました。いいカットですね、これが日本の働くお父さん。
黒田孝一課長とアカ土台
積載作業は前回と同様に手代木春菜女史が担当。
積載作業
林野庁のパンフレットに載せたいくらいの「理解ある上司とよく働く部下」。
上司と部下01
お陰様で今日の手代木さんはマスクを取って正面から。
上司と部下02
暑い中をお世話になりました、近いうちにもう一回うかがいます。

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posted by 長風呂呑平 at 18:15| Comment(1) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世の中の人のほとんどが木材は高い、ヒノキは高いと誤解しています。
建築総額の中の木材費なんて二割ほどのものなのに、
それを躍起になって削ろうとする。
それでいてキッチンにはお金をかけても気にならない。
なにか今の予算組みはおかしいです。
Posted by kubo toshio at 2020年08月24日 18:25
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