2020年08月29日

昨日は作る人から今日は壊す人

弊店徒歩05分で家屋解体工事が始まりました。
家屋解体工事01
昨日までは法に守られた立派な不動産でしたが、あの赤い爪が入った瞬間に産業廃棄物。
家屋解体工事02
作るためには数ヶ月間を要すところ、こうして壊しはじめればアッと言う間です。
どれをとっても究極の粗大ゴミ…、再生加工物はほんのわずかだと見受けます。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 14:03| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔「建物だってゴミになる」って言ったら
大工さんに「俺らはゴミを作っているわけじゃない」
って言われました。
考えてみりゃやっぱりゴミですよ。だから作る時に
ゴミになることを考えて作らなきゃいけないのに
世の中の商品は全部そんなことは考えない。
Posted by 久保敏雄 at 2020年08月31日 09:06
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