2020年09月03日

小説「砂の器」舞台之地

今週になって有志から送られたJR木次線亀嵩(かめだけ)駅の画像です。外観はなんの変哲も無い地方の駅ですが、松本清張作品の愛読者にとっては聖地とも呼べる駅舎です。
JR木次線亀嵩駅01
JR木次線亀嵩駅02
JR木次線亀嵩駅03
個人的には原作と松竹映画のイメージがとても強く、この画像からは今ひとつピンと小説には馴染めません…。その当時、実際に映画の撮影に使われた駅舎はこの亀嵩駅とは異なるそうですが、それでも丹波哲郎さんや緒形拳さんと共に映る木造の駅舎は強く脳裏に残ります。
湯野神社の鳥居脇
この石段を緒形拳さんが駆け上がったシーンがありました。
小説「砂の器」舞台之地01
小説「砂の器」舞台之地02
亀嵩駅手打ちそば
西側を走っていた三江線が廃線になったばかりだし。ここも列車の本数は少ないし、路線の乗り継ぎも複雑だし。奥出雲の山中かぁ、遠いなぁ…。でもいつか行ってみたいな。

巻ヶ沢橋
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守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
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posted by 長風呂呑平 at 17:22| Comment(1) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
石碑まであるんですから清張さんもすごい。
Posted by くぼとしお at 2020年09月03日 19:49
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