2020年10月19日

さて今この状況でどうしたものか…

この数年の弊店としてはとても珍しく、二営業日連続して卸売業担当者の訪問があった。
これは何事かと怪訝に考えていると、今月末に大きな催事が予定されてその勧誘営業だった。

毎年秋季に恒例のこの催事。来場者は業界関係者で約300名を数え、主催者や開催関係者を含めると400名が関わる。集客は関東近隣に止まらず、東北や近畿など遠方から足を運ぶ業者も少なくない。
盛況の立ち会い
毎日決まって各県の感染者数が報じられる。来場者にはマスクの着用と入場時の検温を徹底するそうだ。終日屋外の開催で換気は不要であるものの、立ち会い中は典型的な「二密」になる。
さて現在この関東で「わかりました、伺います」と即答できる人が何人いるか。
幅の広い板の前で
もし仮にひとりでも感染者が出た場合、今後の立ち会いは中止されるだろうし、その影響と波紋は業界全体に広がることは間違いないと思う。そのリスクをどこまで補うことができるのか。

今回主催者の英断を高く評価するが、我が身に降りかかる状況を考えると返答をためらう。

巻ヶ沢橋
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posted by 長風呂呑平 at 18:26| Comment(1) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正しく恐れてもかかるときはかかる…。
ではその後の計り知れないダメージが避けられないから
やっぱり行動を控える…、ってなるでしょうね。
スペアのいる会社はなんとかなるでしょうが、
足元を見ると自分しかいないんだからそりゃ慎重になりまする。
Posted by kubo toshio at 2020年10月19日 19:27
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