2020年11月17日

秋色が進む中で一難の心配

ここ下総も朝夕の冷え込みが一段と進み、公園の樹々も秋色がより濃くなりました。
しかし日中の暖かさはこの季節とは思えず、その差によって一層鮮やかさが深く見えます。
けやき台公園
先週の水曜日でした。懇意の大工さんが高所での作業中に誤って落下し、ドクターヘリで隣県の大学病院に搬送されました。落下時に大腿骨を強打して緊急手術後、そこに約二週間の入院を強いられました。幸いにも頭部や胸部に大事は無く、術後翌日からリハビリを開始したと聞きました。

コロナ禍の影響下、細君をはじめとしたご家族の面会もできないそうで、病状は今ひとつ詳しく把握できていません。大工さんを取り巻く協力業者の誰もがやきもきしていて、顔を合わせればせめて近くに転院できれば…と口にします。そして「明日は我が身か…」と下を向きます。

明日で事故から一週間になります。弊店の営業にも少なからず影響が受けますが、今は静かに病状を見守るしかありません。古今東西、怪我と弁当は自分持ちです。皆様くれぐれもご注意ください。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
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posted by 長風呂呑平 at 16:29| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
事故にあわれた大工さんにお見舞い申し上げます。一日も早い快復をお祈り申し上げます。

昨今、ハウスメーカーの手間取りをやっている大工さんはじめ協力業者の方の話を聞くと、建築現場でのケガや事故はなかなか労災を使ってもらえないそうです。施工会社が対面を気にして、現場監督あたりが圧力をかけてくるそうです。大きいところほど「何百日間無事故」などのメンツがあるからでしょう。どこを見ているかは明らかですが、仕事をいただいている身としては弱い立場です。
そういうケースではないことを願っております。
Posted by kubo toshio at 2020年11月18日 10:51
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