2020年11月18日

布基礎の打設から五日目で給水給湯管配置

本日正午過ぎの弊宅西側徒歩10分です。布基礎外周にビニールの養生が巻いてあり、平面上の浴室と洗面脱衣室と思われる場所から、予め床下に給水給湯管が配置されてあるのがわかります。
基礎外周に養生
このところの好天続きで空気が乾燥して適温適湿、コンクリートの乾燥養生には申し分ありません。給水給湯管の設置は設備屋さんの施工とわかりますが、外周のビニールはだれが巻くのでしょう。
まぁ工事そのものの態勢に影響はありませんが、わずかに吹く西風にめくれていました。
給水給湯管の配置
さてこれで仮設足場が架けられて、翌日には駆体の構造部木材が運び込まれます。
会社の看板に大きく掲げられた言葉のとおり、この物件は総ヒノキで造られるでしょうか。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

にほんブログ村 住まいブログ 国産材・地域材住宅へ
にほんブログ村 < 住まい < 国産材・地域材住宅 に参加中です!!
Please click over the icon once a day.
posted by 長風呂呑平 at 14:20| Comment(3) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
総集成材に10,000点。
Posted by ぬらりひょん at 2020年11月18日 17:01
そう、これがヒノキなの?
そう、これがヒノキなの!!
そうそう、そうヒノキ…、…総ヒノキ…、
となったのでした。

だって売るほうが総ヒノキの意味をわかっていないし。
Posted by くぼとしお at 2020年11月19日 09:29
現場にも赤いノボリ旗が立っているし、
およそ二年間の検討期間ですからね。
土台だけが人工乾燥ヒノキに5,000点。
Posted by 長風呂呑平 at 2020年11月19日 21:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。