2020年11月23日

上棟に向けての準備_一階床下地板の施工

本日23日、正午前の弊宅西側徒歩10分です。一階床下地板の施工が行われていました。
作業する大工さんは二名、車両は県南ナンバーのワンボックスカーが一台です。
一階床下地板の施工
遠目に床下断熱材が敷き込まれているのがわかります。
工法上、もちろん一階の根太(ねだ)はありません。丸ノコで合板を切る音も、ゲンノウで打ち付ける音も聞こえません。耳に届くのはコンプレッサーの稼動音と、大工さんが合板の上を歩く音だけ。さらに合板や断熱材の端材は見当たらず、敷地内に産廃用コンテナの設置はありません。
この状況は消費者の目に間違いなく「きれいで静かな建築現場」に映ります。

そしてお昼休みが終わった13時を少し回った頃、すでに大工さんの姿はありません。
床下地板の養生
下地板はブルーシートで覆われ、もはやヒノキの土台はほんの一部しか見えません。品質上ヒノキの香りが周囲に漂うわけも無く、どちらかというとあの合板特有の臭いが鼻を突きます。

午後になってここ下総は雲が広がってきました。一部ではにわか雨があるとの予報です。
今日は三連休の最終日、こちらの建て主さんはこの現場に足を運ばれたでしょうか…。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
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posted by 長風呂呑平 at 14:32| Comment(2) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私、つくづく思うのですけれど今の住宅って
基礎は昔と比べてかなり立派になったけど、
うわものはすごく貧弱になってしまったと…。
でも、これが今の住宅のトレンドなんでしょう。
私はお金をもらったっていやですけど。
Posted by kubo toshio at 2020年11月24日 11:15
基礎と外窓と水回りは確実に進化しました。
トイレなどは使うのがもったいないくらいで。
それに比べて「木造住宅」の木材は退化の一途、
情けなくてまったく話になりません。
Posted by 長風呂呑平 at 2020年11月24日 13:44
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