2020年11月27日

同じヒノキでも高樹齢自然乾燥の下地材

かねてより依頼してありましたヒノキの下地材が串本から届きました。
製品市場で積載
今回積載を担当してくれたのは手代木女史。相変わらずの明るく大きな声で対応してくれました。

早速帰店後、製品全量を立てて確認しました。
下地材とは言えさすがの高樹齢自然乾燥材です、木柄と色合いは申し分ありません。
ヒノキ製自然乾燥下地材
昭和の貧しい木材商としては無意識に、ここでも下地材として「隠れてしまうヒノキ」と、世間様に「見せて使うヒノキ」に分けてしまいます。作り手のご厚意ですね、その「見せて使うヒノキ」がかなり含まれています。このまま全量下地材として使うには、あまりにももったいない。

同じヒノキでも、このところ連日お伝えしている「総ヒノキ造」のそれとは比較に値しません。
稲生商店さん、半年間に渡りお付き合い頂きましてありがとうございました。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 17:55| Comment(0) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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