2020年11月30日

なにはともあれ祝上棟

本日月末の30日、お昼休み明け直後の弊宅西側徒歩10分です。
風も無い穏やかな秋晴れの中、上棟工事が行われていました。
祝上棟01
作業する大工さんは四名で、県南ナンバーのレッカー車が一台です。
午前中で二階の軒桁(のきげた)まで進んでいます、さすがに工程は早い。

さて、使われている部材は管柱(くだばしら)が例の人口乾燥「土佐ヒノキ」。梁(はり)や桁(けた)の横架材はベイマツの人工乾燥材と集成材の混在です。まだ地上に見える垂木(たるき)はベイツガ、野地板(のじいた)はこの類いの住宅にしては珍しくスギの小幅板がありました。
総集成材と合板野地が主流となっている昨今の木造住宅で、そこは一線を引いた建築です。
祝上棟02
いずれにせよ当物件は、我々が認識している「総ヒノキ建築」ではありません。
どうやらこの会社では、土台と管柱にヒノキを使えば「総ヒノキ造」と呼ぶようです。

なにはともあれ祝上棟です、本日はおめでとうございました。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
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posted by 長風呂呑平 at 16:33| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見えるところだけは…、
という但し書き付きみたいな総ヒノキ造り。
たしかに詐欺にはならないけど、
まるで意味の違う解釈でいいんでしょうか。
まずは日本語から学習し直さないと。
Posted by kubo toshio at 2020年12月01日 08:50
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