2021年01月05日

まだ七草も明けないうちから

昨日と今日になって立て続けに、昨年末に葬送された方々の知らせを耳にした。
師走に入って間もなくの亡父の妹はもとより、順を追って家人の同僚の父親、知人の兄、そして協力業者の岳父と続いた。寒波が覆う日本海側の雪深い地で、年末30日の葬送もあった。
けやき台公園
気のせいか例年に無く多い。昨年は「終わり良ければすべて…」とはいかなかった。これも浮世の定めとは知りながら、こちらもそのような年代に入ったのかと思い知らされる。亡母が聞いたら「まだ七草も明けないうちから」と顔をしかめられそうだ。それでも遠く離れた下総の空の下で、合掌。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
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posted by 長風呂呑平 at 16:15| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当方でも町内の方(ご主人)が68歳で、
隣の町の友人の母親が94歳で亡くなりました。
どちらも感染予防のため葬儀場には入れず、
入口でのお別れとなっていました。合掌
Posted by くぼとしお at 2021年01月06日 08:38
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