2021年01月30日

やってみてわかる「死人に口なし」_其の参

用意する申請書類の中に「遺産分割協議書」という名称を見つける。書式のひな形に目を通すと、これが浮世の噂に名高い「ハンコ代が必要」な書類であることがわかった。
浄土宗梅窓院参道
お陰様で幸いにも弊宅には無用な書類だ。しかし相続する兄弟が多い家族や、複雑な権利関係の中にいる人にとっては大きく厄介な壁になる用紙だろう。想像するだけで気が重くなる。
そう考えると、これを一人で整えるとなると計り知れない時間と労力を要するだろうし、なるほどここで第三者になる弁護士職を立てようとするのか…、とひとり勝手に妄想する。

今さらながら「隣人とはいつも仲良く」。
そう思いながら昔に見た「犬神家の一族」を思い出す。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 14:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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