2021年02月19日

梱包中段から米代川に舞った雪

秋田県二ツ井産のスギ板です。長さが1.82mで幅が18.3cm、厚さが13mmあります。
これは総赤の板で、今回は屋根の野地板(のじいた:下地板)として用意しました。

36束/梱包を立て始めると中段より雪が出てきました。
暦で立春を過ぎてもまだ二月中旬、秋田県北部米代川流域に積雪があるのは当然です。
秋田県二ツ井産スギ板
この段から下の板は凍っていました。こうして横にしていると、春まで乾くことはありません。
持ってみると腰に重たく手に冷たく、ご当地秋田生産者の苦労がうかがい知れます。
屋根の野地板
全量結束をバラしてお日様に当てます。この状態で乾かして二週間、周囲にスギの香りが漂います。

時節柄花粉症でお悩みの皆様、職務上の作業とは知りつつも申し訳ありません。

巻ヶ沢橋
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posted by 長風呂呑平 at 21:37| Comment(0) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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