2021年04月01日

四月でも今では極めて貴重な光景

卯月四月になりました。
引き続き作業場で管柱の加工を行う大工さんです。
管柱の加工01
大工さんから「この柱は重い」と言われました。
そりゃそうだよ、そのへんの人工乾燥材とは違うんですよ。
管柱の加工02
ヒノキ製化粧垂木(けしょうたるき)の端材です。
端材と言っても使えます、思うところがあって弊店に引き取りました。
ヒノキ製化粧垂木01
ヒノキ製化粧垂木02

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 17:41| Comment(4) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
写真の材木の下になる方?の
少し色が違う濡れているように見えるのは
なにか塗っているのですか?
Posted by うらやまし at 2021年04月01日 21:03
乾燥時の収縮に伴う割れ止めです。
Posted by 長風呂呑平 at 2021年04月01日 22:05
りっぱな端材ですねえ。端材と呼ぶには失礼なくらいです。
こんなヒノキで積み木なんて作ったら最高でしょうね。
Posted by くぼとしお at 2021年04月02日 12:53
われどめなのですね…、ありがとうございました。
Posted by うらやまし at 2021年04月02日 19:40
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