2021年04月05日

初めて目にした隠れた電気製品部分

毎日必ずお世話になっていながら、本体内部を目にしたのは初めてです。
機体側面に「製造年:2016年」とありますから約五年前の製品です。数日前から洗浄ノズルが出なくなり、やむなく修理を依頼しました。五年は知り得る製品寿命にはまだ少し早い…。
TOTO WASHLET apricot
機体付属の取り扱い説明書をくまなく読んでも解決できず、本体を設置した設備業者さんに問い合わせても手に負えません。説明書裏面の「TOTOメンテナンス修理受付センター」宛てに電話で問い合わせ、その翌日に修理担当者の訪問を受けました。彼が差し出した名刺には、社名の下に隣市の住所が記載されてあります。まぁ、TOTOグループの協力業者さんなのでしょう。

背後から見ていると実に手慣れたもので、手際よく本体とリモコンを数分間操作して、おもむろに本体側面からカバーを開けました。すかさずに「これはノズル部分の故障です、部品の交換にこれだけ必要ですが…」とタブレットの画面を示され、そこに約10,000円と表示されてあります。さすがにここまできて拒否することもできません、その後約30分で交換作業は終わりました。

画像中央が洗浄ノズルのユニットが収まる箇所で、改めて見入るとやはり電気製品です。
お湯を出す給湯器もトイレの洗浄機も、元を正せば水を扱う家電製品です。予期しない故障もすれば製品寿命もあります。設置する際にはよく念頭に置いて検討しましょう。

巻ヶ沢橋
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posted by 長風呂呑平 at 16:47| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはまさに精密機械です。
これだけ緻密なものが毎日働いてくれるのですから
割り算したら安いものだと私は納得しています。
それにしても日本の技術力はすごいと思います。
Posted by kubo toshio at 2021年04月05日 20:32
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