2021年04月21日

ヒノキ製ウッドデッキの製作

市内既存家屋南面の屋外屋根下に、ヒノキ製の「ウッドデッキ」を造ります。
ヒノキ製ウッドデッキ用材01
画像のヒノキは厚さ45mm、大工さんに削ってもらって床材に使います。
刷り版(すりばん:製品に社名や商標を印字する版木)の書体の記憶をたどると、弊店倉庫にそれはもうかなり長く眠っていたヒノキです。不思議と価格は覚えていますが、時期は記憶にありません。
ヒノキ製ウッドデッキ用材02
ヒノキ製ウッドデッキ用材03
ヒノキ製ウッドデッキ用材04
もちろん自然乾燥の総ヒノキ材、加工が始まりましたら順次掲載させていただきます。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 16:46| Comment(3) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
例の某建築会社にもまた連絡して
「総桧造り」を教えて差し上げてください。
「決して集成材や合板は総桧造りとは言わないのですよ」と。
Posted by kubo toshio at 2021年04月21日 19:23
そもそもヒノキがわからない…、との意見もあります。
Posted by 長風呂呑平 at 2021年04月22日 07:34
そうなると初等教育からやり直さないとあきまへんなぁ。
Posted by くぼとしお at 2021年04月22日 08:24
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