2021年05月07日

マルイさん、ヒノキの窓枠材が乾きました

弊店倉庫内に立て掛けてから約一ヶ月半、ようやくヒノキの窓枠材が乾きました。
陽の当たらない風通しの良い倉庫内に、全量一枚毎に重ならないように広げて立て掛けます。その後の仕事は通り抜ける風と湿度に任せて、時折動かしながら乾燥の程度を確認します。
和歌山県産ヒノキの窓枠材
板の幅が総じて2mmから3mmつまりました。肩にして重量が軽くなり、手にした触感にシットリ感が無くなればその時期です。この晩冬から春先の、空気が乾燥している季節にも助けられました。

若い頃には「待つのも仕事」と教えられましたが、当節はそれも通用しなくなりました。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 15:50| Comment(2) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本来、木を扱う人は太っ腹でセコセコしないものですが
最近の取扱業者は数字ばかり見て動きます。
数字を見ることは悪いことではありませんが、
すべてにわたって安近短でしか考えていません。
住宅が住まいではなく「商品」になってしまいました。
売れなきゃ負け!!のように見られている箱を
買わされる人は実に不憫です。
Posted by くぼとしお at 2021年05月08日 14:38
ご指摘のとおりです。
Posted by 長風呂呑平 at 2021年05月08日 15:37
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