2021年05月18日

今の材木屋、終盤はやっぱりこの製品

なんのかんの言っても、これが今の材木屋の終盤戦九回裏です。
一見するとすべて同じような合板に見えますが、画像手前がラワン合板で奥が針葉樹合板になります。それぞれ施工場所によって用途が異なり、それに伴い当然価格も異なります。
構造用合板
やはり雨に濡らしたくはありません。朝夕に天気予報を気にしながら、傘マークが付かない時間帯を狙っての搬入です。厚い雲を見上げながら、総量200枚強の屋内搬入に約二時間を要しました。

それにしても…。このところやれ間柱が無いだの、スギの柱が無いだのと声高に騒がれていますが、それ以上に現在の建築でこれが無くなったらいったいどうするんだろ…。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 18:03| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だいじょうぶ、モノがなくなるということはありません。
商業ベースで高くなるだけのことです。
とはいってもHMの200万円アップなんてどこから来た話でしょうね。
大手ほど抜け目がないと言いますがこういう時にわかります。
Posted by くぼとしお at 2021年05月19日 15:07
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