2021年05月20日

いざ探すと見つからない国産下地材の良材

進む工程から察すると、材木屋らしい積載はこれが最終便になりそうです。画像は内壁材や外壁材の下地材として使う半貫(はんぬき、別称は二つ割り)、上がスギで下がヒノキです。
スギの半貫乾燥材
ヒノキの半貫乾燥材
この下地材も、良心的に製材してくれる国産材工場が極めて少なくなりました。
大量消費を良と善とする現在の住宅建築市場では、これも流通と安定供給といった両面から考えると、たとえ価格が高くとも広く輸入材に依存するのは致し方ないのかもしれません。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 15:41| Comment(2) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
森林国と言われながら一番木を活かせていないのが日本だと思います。
Posted by くぼとしお at 2021年05月21日 14:06
あるのが当たり前ですからねぇ…。
Posted by 長風呂呑平 at 2021年05月22日 15:36
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