2021年06月02日

先がわからないのは古今東西浮世の常

現場に不足材を届けてさて帰ろうとすると、屋内の片隅に先日納品したヒノキの間柱の端材が積まれてあります。これはどこの建築現場にもある光景で、なにげに数枚を手に取って先週末29日の立ち会いを思い出します。端材と言ってもまさかヒノキ、まだまだ瞬時に香りが漂います。
ヒノキ間柱自然乾燥材
29日当日はスギの同寸同等材が、このヒノキのほぼ二倍の価格で取引されました。
私がこのヒノキを用意したのは昨年末で、その後の乾燥に約三ヶ月間を要しました。大工さんが現場で切って取り付けたのが五月の連休明け。その頃にはすでに木材相場の高騰は始まっていました。

毎日の報道で日経平均が200円上がった、300円下がったなどは屁のようなもので、同率で換算すると日経平均は60,000円に達する計算です。おわかりのように、弊店は完全に商機を逃しました。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 17:40| Comment(1) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正直が一番!!
Posted by くぼとしお at 2021年06月03日 08:15
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