2021年06月13日

上棟後初めての日曜日

本日13日の正午前、弊宅南側最寄り駅前徒歩01分です。上棟後の初めての日曜日、さすがにだれの姿もありません。屋根が覆われて破風板(はふいた)の施工までは終わったようです。
物件全景
特段に手が込んだ物件ではありません、この会社の施工で今まで目にした事例と同仕様です。近寄ると合板と集成材の匂いが鼻を付きます。もうこの段階で床下を確認することはできません。
一階東南の角
敷地奥に積まれたこの黄色いグラスウールが物語ります。
敷地内に積まれた廃材
我々のような納入業者が降雨時に運び入れたりすると「こんな雨の日に持ってくるなんて」と、顔を真っ赤にして怒られる製品です。正午に明日の予報は傘マークです、それがどうして現場施工後に水に濡れてもいいのか、市井一介の木材業者には不思議でなりません。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 13:58| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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