2021年06月14日

こちらは自然乾燥ヒノキ製の枠材

過日より弊店が納材している事務所建築の物件も工程が進んでいます。
画像は事務室内に取り付けられた和歌山県産ヒノキ製の枠材です。
ヒノキ製の枠材01
ここにドアや引き違い戸などの建具材がはめ込まれます。
ヒノキ製の枠材02
ちなみにこちらが二ヶ月前、加工前の姿。
和歌山県産ヒノキの窓枠材
今回大工さんが仕上げた厚さは30mm、もちろん全量自然乾燥材です。
こうして収まるべきところに収めるには、およそ最低半年間を要します。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

にほんブログ村 住まいブログ 国産材・地域材住宅へ
にほんブログ村 < 住まい < 国産材・地域材住宅 に参加中です!!
Please click over the icon once a day.
posted by 長風呂呑平 at 14:56| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっと手間かければよいものができるのに、
今の建築は目先のことしか考えません。
勝負に勝つことがビジネスの世界とはいえ、
やって良いこととそうでないことは
金銭だけで判断してはいけません。
いつから価値を問わなくなったのかは
新建材が台頭してきた時期と重なると思います。
Posted by kubo toshio at 2021年06月14日 19:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。