2021年09月10日

築後10年を経てわかるスギ板の恩恵

弊店施工による建築後10年を経たお宅のトイレです。
今般同居されるご母堂様のご希望により手摺りを設置しました。
手摺りの設置
こちらの内壁には秋田県二ツ井産厚さ12mmのスギ板を使いました。
手摺りはご希望のどこにでも設置できます。ビスを打ち込むとあのスギの香りが漂います。

建て主さんから「この板にして良かった」、ありがたいことです。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 16:53| Comment(3) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「良さ」というものは後にならないとわからないもの。
見た目だけで簡単きれいと喜んでいるのは大きな間違い。
ただこのことは、過去形にならないとわからないから厄介だ。
Posted by くぼとしお at 2021年09月10日 19:39
手洗い器が乗っている板がうらやましいです。
壁の杉板は部屋に使ってもいいですね〜。

板張りの場合、下地は石膏ボードではないのですね。
リフォームで板張りにしたいです。現在はクロスです。
Posted by うらやまし at 2021年09月16日 09:04
一般に厚さが12mmあると下地の石膏は不要です。
こちらのお宅はこの他に洗面脱衣室と納戸、
そしてご主人の「オヤジ部屋」にこのスギを内壁に使いました。
うかがうと10年を経た今でもスギの香りが漂います。
Posted by 長風呂呑平 at 2021年09月16日 16:37
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