2021年11月22日

雨の中をヒノキ製土台の選別

昨夜からここ下総に降り始めた雨は、今日も止まずに終日路面を濡らしました。

弊宅西側徒歩05分の現場は前回の掲載から一週間。ようやく床下の構造材が搬入されて、この冷たい雨の中を若い大工さんがひとり、雨具も身に付けずにヒノキ製土台の選別を行っていました。
床下構造材の搬入
今週中に上棟の日程が迫っているのでしょう。大工さんのこういう姿を見るとよそ様の物件とは言え、同じ協力業者の身の上として情が移ってしまうのはやむを得ません。
土台の選別
その意味ではこちらの建て主さんは運が良い、雨が上がった後に床下の黄色い断熱材入れですから。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

にほんブログ村 住まいブログ 国産材・地域材住宅へ
にほんブログ村 < 住まい < 国産材・地域材住宅 に参加中です!!
Please click over the icon once a day.
posted by 長風呂呑平 at 17:11| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今や家を建てるのは博打になりました。
丁半ではなく、晴れか雨かの。
Posted by kubo toshio at 2021年11月22日 19:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。