2021年12月25日

一晩降った雨水が溜まった床面の下は…

ここ下総は天気予報が伝えるとおり、昨夜半から今朝方まで降雨になりました。

画像は今朝08時半の弊宅東側徒歩03分です。
工程に余裕があるのか降雨のためか、昨日の若い大工さんの姿は見えません。
一階床下地合板上に溜まった雨水
一階床下地合板が設置されたようで、その上をブルーシートで養生されています。一晩降った雨はシート上に溜まり、そこが水平であるが故に床面から雨水がはけることはありません。
床下GW断熱材の端材
それでもシート養生の仕方や断熱端材の処理法などを見ると、この物件を担当される若い大工さんはとても几帳面な性格の方のようです。これは建て主さんとしてかなりラッキーでしたね。

しかし私には、この程度の養生で一夜降り続いた雨水が床下に100%入り込まないと判断するにははなはだ疑問です。もし仮に入り込んだとしたら、この黄色いグラスウール断熱材をどのようにして乾かすのか、ぜひとも建築会社担当者に質問してみたいところです。

巻ヶ沢橋
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posted by 長風呂呑平 at 18:00| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご心配いただきましてありがとうございます。
弊社はきちんと防水処理をやっておりますので
理論上雨水は入らないことになっております。
もし仮に入っていたとしても微々たるもので
なんの問題もございません。
現場監督代理より
Posted by kubo toshio at 2021年12月26日 13:34
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