2022年01月17日

一団七戸の宅地分譲地で

ささやかな日課である散歩コースの途中、我が母校の裏手になります。市政以前の旧町名は「城内(じょうない)」と呼ばれ、その名が示すとおりお城の敷地内であったようです。
旧城内に一戸建てが七戸
このように整地される以前は荒れた雑木林でした。市道沿いに掲げられた計画書には「一戸建て分譲七戸」と掲示されてあります。ご多分に漏れず、例によってまた小分けされた宅地分譲です。

人が増えて街が栄えることに異論は無いのですが、原風景をすっかり消してどこを見ても画一的な代わり映えの無い家並みの街づくりに、「いつまでもこうするしなないのか…」と複雑です。

巻ヶ沢橋
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posted by 長風呂呑平 at 17:55| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
買う側が買える金額で売り出す……。
これが彼らのビジネスポリシーです。
中身が良いとか悪いとかは関係ありません。
Posted by くぼとしお at 2022年01月17日 19:26
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