2020年05月05日

今日はこどもの日

とは言え……。
自転車で駆け抜ける集団や、公園で走る親子連れなどを見ることがない静かな休日です。
西林寺のツツジ
昼食時に入った市内のうどん屋さんで。
着席後に注文を受けに来た、今どきの高校生のアルバイトと見受ける女の子。

私:「かけうどん、ひとつお願いします」。
彼女:「ハイ、温かいのですか?」

こどもの日のジョークとしてはけっこう受けた。

巻ヶ沢橋
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2020年05月03日

コレ欲しい

このマスク、欲しい。
不二家

巻ヶ沢橋
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2020年05月02日

奥能登の白菊

個人的には珍しい地方の清酒をいただきました。
ご承知のように輪島や珠洲など奥能登地方は、鉄道での往来ができなくなって久しくなります。現在では車での移動が唯一の選択肢らしく、若かりし頃に訪ねた輪島駅前の記憶はかなり薄いモノクロの色彩になりました。輪島から半島を一周したバス路線も、今では懐かしい思い出です。
奥能登の白菊
この銘柄も能登門外に出回ることは極めて希のようで、典型的な地産地消の産物と言えるでしょう。

それにしてもかなり静かな連休です。好天適温の日和にも拘わらず、弊宅町内では歩く人も走る車も見掛けません。まるでもの静かなこの清酒を見ているようで、いつもより減っていく量が早い…。

株式会社 白藤酒造店  輪島市鳳至町上町24番地

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2020年05月01日

帰路に就くための紀伊勝浦駅前商店街

那智駅前から路線バスで紀伊勝浦駅に戻ります。
ここで家人の希望であった紀州ミカン「春峰」を探します。
紀州ミカンのなかにし01
駅前にある「紀州ミカンのなかにし」さん(ミカン屋さんです、果物屋さんではありません)で尋ねると、この春は気温が高くもうすでに終わっているとのことで…。残念ですが諦めます…。
紀州ミカンのなかにし02
こちらは六年前と同じのれんが下がっていました、もちろん中華そばで早めの昼食。
中華そばのこころ
帰路に使った紀伊勝浦12時24分発のWV南紀06号。
WV南紀06号
個人的な予想どおり、指定席03号車は私ひとりの貸し切りでした。
指定席03号車

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2020年04月30日

碧い水平線の彼方に観音浄土を想う船

補陀洛山寺(ふだらくさんじ)本堂を正面に見て、左側の建物に木造の船が保管されています。
補陀洛山寺境内
これが今回目的の「補陀洛渡海船(ふだらくとかいせん)」です。
補陀洛渡海船01
補陀洛渡海とは
補陀洛渡海(ふだらくとかい)とは、
生きながらに南海の観音浄土(補陀洛浄土)を目指して行われた一種の捨身行である。平安時代から江戸時代まで20数回に渡り、那智の海岸から当寺の住僧達が渡海した。
この渡海船は、那智参詣曼荼羅をもとに平成五年、熊野新聞社社主 寺本静生 氏によって復元されたもので、入母屋造りの帆船で四方に発心門、修行門、菩提門、涅槃門の殯(もがり)の鳥居がある。
補陀洛渡海船02
補陀洛渡海船03
記録によるとこの妻側の開口から僧侶が中に入り、表から釘で板を打ち付けたとあるそうです。
補陀洛渡海船04
補陀洛渡海船
約30分間の滞在でしたが、やはりここでも私以外に訪ね来る人の姿はありません。

気が付くと紀伊勝浦駅行き路線バスの時間が迫り、急いで那智駅に戻ります。
那智駅舎南脇の線路をくぐる地下道が、那智の海岸に通じています。
那智の海岸
遠い昔に南海の観音浄土を目指して、この碧い那智の浜からあの渡海船が出ました。
熊野三山詣ででは飽き足らずに、その先の海の彼方にある観音浄土に向かった人たち。

齢六十路を目の前にして、私はとてもまだまだ修行が足りません。

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2020年04月29日

碧い水平線の彼方に観音浄土を想う寺

朝の静寂とも呼べる中で那智山詣でを終えて、那智の滝前のバス停から紀伊勝浦駅行きの路線バスに乗り込みます。バス停前にある土産物店は開店していたものの、ここでも乗客は私ひとりでした。
那智の滝前バス停
整備された往来の少ない道路を進み、山を下り終えて間もなくすると国道42号線に突き当たります。ちょうどその信号がJR那智駅前になります。
JR紀勢本線那智駅01
JR紀勢本線那智駅02
この日はその那智駅前バス停で途中降車し、国道を渡って駅前の路地を山側に入ります。
補陀洛山寺01
次のバス発までの限られた時間ですが、かねてよりいつの日か南紀再訪した際には、ぜひとも訪ねてみようと切望していた補陀洛山寺(ふだらくさんじ)に向かいました。
補陀洛山寺02
補陀洛山寺03

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2020年04月28日

だれもいない朝の那智山

話題は今月の初めに遡ります。

私が今回の「緊急事態宣言」の会見を見たのは、翌日の正午に帰路に就く予定であった紀伊勝浦駅前の宿でした。これを聞いてとっさに頭に浮かんだのは「さて新幹線は動くのかな…」。
それでも紀伊勝浦駅発の列車は正午です。そこで天気予報も穏やかな好天と伝えるし、せっかくここまで来たのだから午前中は熊野那智大社参拝に向かう予定を立てました。

08日朝08時前のJR紀伊勝浦駅前。画像右に停車中の路線バスで那智山に向かいます。
JR紀伊勝浦駅前
この時間に駅前を歩く人の姿は皆無で、タクシーの運転手さんがほんの数名客待ちです。
バスの乗車時間は終点の那智山まで25分、駅前からの乗客は私ひとりでした。

結局路線バスは終点まで私の貸し切りでした。
路線バス終点から歩いてほんの数分、那智山参道入口です。だれもいません。
那智山参道入口
熊野那智大社
平日水曜日の朝09時とは言え、ここは世界遺産の熊野那智大社境内…。
前夜投宿先の仲居さんをはじめ、串本でも日置でも田辺でも「二月から国道を走る観光バスが無くなった」と聞き及んでいたところ、目の前の光景を見て「あの話はほんとうだ」と確信しました。
熊野那智大社
熊野那智大社
那智山青岸渡寺
三重塔と那智御滝
定石の撮影ポイント、三重塔の下に見える人は階段の清掃をしている人です。
那智山参道
那智御滝
この朝約一時間の滞在で、すれ違った人と追い越した人は数えるほどでした。

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