2019年09月05日

まったくもう情けない

本日の午後、車で移動中に。
「あれぇ…、ここ…、たしか空き地だったよな…、いつ建ったんだ…?」。
新規ピザ店
帰路に再度前を通り掛かると「いや待てよ…、いつか誰か言ってたよな…」。

帰店までの約30分間、車内でずっと「いつだっけな…、どこで…、誰だっけなぁ…」。

店に着いてエンジンを切ってドアを開けて「そうだっ、今年できたピザ屋だ」。
まったくもうお恥ずかしい限りで、歳は取りたくありません。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
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2019年09月04日

北側隣地95.15坪

しばらく前より弊店北側の隣地が売りに出ています。
ここは国道294号線下り線に接しています。
売地95.15坪
なんと言っても弊店とは地続きです。20年も前でしたら「ヨシッ!!」と腰を上げたのでしょうが、もうこうなっては価格を聞く気にもなりません。時代の流れとは皮肉なものです。

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posted by 長風呂呑平 at 15:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

ついに一年が経った768万円

久し振りに弊店徒歩10分の建て売り物件、いつに販売開始から一年が経過しました。
道路際に立つノボリ旗でかろうじて販売中の物件と判断できるものの、敷地内には時節柄の雑草が生い茂り、当然に新築の様相は見られません。庭先の赤茶に変色した枯れ草が寂しさを増します。
販売開始から一年
道路対面のGS従業員さんも「もうそんなになりますかぁ」と素っ気なく、店内で話題になることは無いようです。個人的にはこの夏の暑さで、締め切った室内がどうなっているのか気になります。

こうなっても固定資産税などの維持管理経費はかかるでしょうし、さて現在の販売希望価格はいくらなのでしょう。頭は768万円と決まりですから、業界内でこういう場合の方程式はあるのか…。

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2019年09月02日

販売開始から六週間が経過

連日の残暑厳しき折、長月九月に入りました。

弊店東側徒歩05分のこちらの物件は販売開始から六週間が経過しました。
その当初、玄関前に設置されていたチラシも案内板も無くなりました。
販売開始から六週間
ひょっとしてご成約に至ったのかもしれませんが、表札や駐車所を使用している痕跡は見当たらず、新入居されている様子は感じられません。価格も当然判断できず、残念ながらこの現状では静観するしかありません。ちなみにこの物件から徒歩10分圏内に点在する同様規模の新築物件四棟は、すべてまだ玄関前にハデなチラシと案内板が設置されています。
なお旧盆休み明けの弊店徒歩圏では、新築工事がパッタリと見掛けなくなりました。

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2019年08月31日

50年で遠く離れた50m

この整地された土地は弊店から西へ徒歩で50m、同じ町内会で同じ班内に属します。

半月前までこちらには、築50年を確実に超えた平屋建ての住宅が建っていました。
昨年の暮れにご主人が難病を煩い他界され、それ以来家主不在の空き家になっていました。
その50年前当時、ここのご近所数件で班を構成しようと発案したのはこちらの先代でした。
ひょっとすると二棟分
先月末だったでしょうか、隣県の解体業者から解体工事開始の案内がポストに投函されました。
同様に向こう三軒両隣の家は、この時に家屋の解体を初めて知りました。
そしてつい数日前、この見飽きたノボリ旗が立ちました。

数ヶ月後にはまたここにも、今どきのコジャレタ建築が始まるのでしょう。
一見した敷地の広さを考えると、ひょっとすると二棟分かもしれません。

もっともご主人が他界されたのも、今年になってから知らされました。
昭和の材木屋は今のご時世こんなものかと、うつむいてため息しか出ません。

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2019年08月30日

ヒノキの板に見る夢と妄想

さらにさらにこのヒノキには驚かされます。
私もこの職に就いて長くなりますが、これは初めての経験です。

この画像、すでに連日掲載しましたヒノキの元玉部分の板。その赤丸を付けた箇所から、
赤丸の場所から
下の画像、色と質感から鉛と見える玉が埋め込まれていました。
このヒノキの樹齢から想像するに、おそらく過去に打ち込まれた鉄砲の玉ではないかと思います。
鉛の玉
もちろんライフリングの施条痕は見ることができません。
いつの時代か…。そう、徳川幕末の混乱期に。
それ以前の動乱期では、このヒノキの樹齢的にちょっと無理があるか…。

だれが…、尊皇攘夷を唱える勤王の志士…。もしくはデューク東郷…。
とすると、このヒノキはその現場を見ていたことになる…。

いや…、単に狩猟のために、シカやイノシシを狙って外した玉か…。
とすると庶民では無く、武家や大名のお遊びの果てか…。

いずれにせよ鉛玉が入っていた事実、それを長い時間を経て現代に見つけた偶然。
ちなみにこの鉛玉はヒノキの価格に含まれていません、念のため。

巻ヶ沢橋
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2019年08月29日

なにができるのでしょう

なるほど、そりゃ興味がわきますよね。

実は一昨日27日に掲載しましたこのヒノキの板と、
申し訳ありません
今月09日に掲載しましたこのヒノキは、
樹齢300年生天然ヒノキ01
樹齢300年生天然ヒノキ03
どちらも同じ一本の原木から製材された板で、これを友木(ともぎ)と呼びます。
上記が丸太の元玉(根元に近いところ)にあたり、下記がその上部になります。

現在この板の所有者さんは、その上部の板をカウンター板として使用されており、今回運び込まれた元玉の板でそのカウンター用板の脚部を造るため加工することになりました。
樹齢300年生天然ヒノキ05
この日は元玉を前にして私と建具屋さんの二人、アーでもない、コーでもないと約一時間半。
そこで元玉二枚から、机用と座卓用の二種類の脚部が取れることがわかりました。

その協議中、大手建材卸売業の営業担当者さんが合板性のドア枠数本を配達に訪れました。
おそらく心の中で「このオヤジ、暑い中をなにやってんだ…」と思ったでしょう。

> なにができるのでしょう

もちろん仕上がりましたら掲載させていただきます。

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