2019年01月14日

竣工後二ヶ月で販売会社が変わって減額200万円

弊店徒歩10分の三棟分譲地では販売会社が変わったようです。
竣工約一ヶ月で2,680万円
昨年11月中旬の竣工から約二ヶ月、今まで殺風景だった現場に建て売り物件おなじみの万国旗が張られました。さらに駐車場に置かれた掲示板に初めての減額が提示されています。画像奥の物件には現地販売担当者用と見受ける社用車がありますが、寒さのためか担当者その姿はありません。
竣工後二ヶ月で減額170万円
昨年末まで頑なまでに三棟共2,650万円の数字が大きく目に入りました。そして販売会社交代と同時に三棟別の販売価格が現れました。最小で50万円、最大で200万円の減額です。
もちろん三棟共「ご成約済み」の文字はどこにも見当たりません。

いくら低金利とは言ってもたいへんだろうな、着工から半年間も三棟分の金利負担…。
しかし端から見ていて不思議だよね、造った会社から売れなくなったババを引き受けて。そしてようやくの値引きでしょ。だから不動産業界ってうさんくさいって思われるんじゃないかな。

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posted by 長風呂呑平 at 17:04| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

国産木材もなりふり構わず下克上

ちょうどお昼を済ませた頃、ここ下総では一雨振りました。
車庫の屋根を打つ雨音に気付き、アスファルトの路面には水溜まりができました。予報に傘マークは無かったものの、連日の乾燥した空気にはほどよいお湿りに思えます。

弊宅徒歩10分の高台分譲地、三区画の内の東側で基礎工事が始まりました。商店街や幹線道路から奥まってはいますが、住宅地としては比較的高台で静かな環境下にあると感じます。
基礎工事開始
その三区画の入り口に、ご覧の赤いノボリ旗が北風になびいていました。
土佐の木で家づくり
さて、どうしてこの下総で高知土佐材なのでしょう。ノボリ旗を一見したところ、あって然るべき販売会社や施工会社の社名が見当たりません。察するに行政としての高知県製と見受けます。

百歩譲って近隣の茨城八溝材や埼玉西川材ならまだしも、木処木曽材や吉野材を飛び越えてのブランド告知とは。これも現在の恒久的な厳しい国産林業行政下での下克上なのでしょう。

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posted by 長風呂呑平 at 17:19| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

今日は鏡開き

終日北風が強く寒い一日でした。
暦の上では鏡開きです。とは言え、貧しい弊宅では鏡餅を供えませんでした。
着物でチョコレート
一年にこの時期だけ見掛ける彼女の着物姿も今日あたりまで。
商魂たくましい世間様ではすでに恵方巻きのノボリが見えました。

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posted by 長風呂呑平 at 17:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

YEBISU 多幸多福

早いもので正月も10日が過ぎました。今年の我が業界はちょうど七草が仕事始めにあたり、今日になってようやくいつもの日常が戻って来たように感じます。
しかし例年にも増して、年始感も年の瀬感もありませんでした。
YEBISU 多幸多福
今年の弊宅では、世間様で言われていた年の瀬の慌ただしさも、また静かな年始の穏やかさもさほど感じる事無く過ごしました。特段の年始客も無く、届いた年賀状の枚数は減りました。狭い食卓に上がった正月用の食材はお餅にかまぼこ、そして酢蛸とこのヱビスビールでした。
そこは生まれ持っての不精者、元日はこちらの恵比寿様に手を合わせました。

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posted by 長風呂呑平 at 17:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

竣工後六年を経たスギ赤板製外壁材

昨日掲載しました井戸の確認後に「さて帰ろう」として、
「いや、待てよ…、そういえば…」と建物の外周を見渡して。

こちらの物件は竣工後約六年が経過して、下の画像はその建物南西角面の外壁です。多少判断しにくいところはご容赦いただくとして、画像下からコンクリートの基礎に板金製の土台水切り、そして外壁材として厚21mmのスギ赤板です。建て主さんのご要望により塗装は一切施してありません。
六年を経たスギ赤板製外壁材
昨年末より乾燥した好天が続き、ここ最近の湿度は連日20%まで下がっています。終日直射日光と夕刻からの厳しい西日が当たる南西面で、ご覧のように板の表面に多少の変色と薄い割れが見られるものの、お陰様でスギ板を加工した継ぎ目に隙間はありませんでした。

このスギ板は、加工前に厚24mmの板を約一年間に渡り自然乾燥させ、乾燥後に収縮してフシが抜けた板を除いた高樹齢紀州材の自信作です。六年の時間を経てようやく証明できました。
稲生さんと大工さん、そして加工した尾沢さん、我々の判断に誤りはありませんでした。

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posted by 長風呂呑平 at 17:42| Comment(1) | 菖と蓮が住まう家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

年賀状 of the year 2019

今年いただきました年賀状の中から。

自宅庭に自力で井戸を掘りました。さて、うまくいくのか?
自力で庭に井戸
経験者の友人に教わりながら掘り進むと、深さ2m弱でもう透きとおる地下水がコンコンと。当地の小字名が「清水頭」たる所以でしょうか。早速、泥汚れ落としや庭の水撒きにと使い始めました。
災害時でも水が汲める安心感は良いものです。
平成31年 元旦

「掘ってみなよ、すぐ出るよ」。そう、確かにすぐに水が出ました。ご当地は基礎屋さんや設備屋さんの仲間内では広く知られた土壌のようで、着工前から敷地に関わる業者間では戦々恐々でした。工事が始まると案の定、バケットで二掻きしたあたりからジワジワと染み出てきたのを思い出します。

昔は弊宅にもこの手押しポンプがありました。懇意にしていた金物屋さんから「もう部品が手に入らないかも…」と促され、父親がやむなく撤去したのを覚えています。
それが当たり前だった小学生のころ。冬のこの時季に、自分で手押しを動かして出た水で毎朝顔を洗いました。鉄製の柄が冷たいとも、ましてお湯が欲しいとも思いませんでした。

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posted by 長風呂呑平 at 17:23| Comment(1) | 菖と蓮が住まう家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

表に赤いスタンプのはがきが三枚

この時季にしてはとても暖かく、北風も無い穏やかな一日でした。
時節柄、こういう日和を「静かでいいお正月」と呼ぶのでしょう。
けやき台公園前
昨年末に投函した賀状の内、三枚が「宛て処に尋ねあたりません」で手元に戻りました。
この三枚という数にいささか驚きました…、さてどうしたものでしょう。

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posted by 長風呂呑平 at 17:33| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする